今回は、 Google Colab Pro などの有料プランを解約・キャンセルしたいときの手順について説明していきます。
思ったよりも使えなかったとか、もしくは逆にオーバースペックで持て余していたとか。
解約しない限り、コンピューティングユニットの代金が毎月請求されてしまいますので、不要だなと思ったら解約してしまいましょう。
あとは、解約方法の難易度やめんどくささも分からないのに、そもそも申し込みなんて怖くてできない!ってニーズにも対応できるかな。。
もし、Colab Proは解約したいけど画像生成はし続けたいって方はこちの記事もどうぞ。
では、手順をみていきましょう。
Google Colab の有料プランの解約方法
とは言っても、手順的にはいたってシンプルです。
まずは、Colab Pro にログイン
まずはColab Proなどの有料プランにログインしましょう。


そうしたら、右上にある、歯車マークを押します。

そうすると、以下のように設定画面がポップアップ表示されますので、左側のメニューから「Colab Pro」のメニューをクリックします。

早速キャンセルボタンが
そうすると、ポップアップの右側の表示領域のなかに、以下のような「定期購入をキャンセル」というオレンジ色のボタンが表示されていますので、こちらをクリックしましょう。

その後、なんでキャンセルするんですか??っていうポップアップのアンケート画面が出てくるのでそこは適当に選んで「続行」をクリックします。
Googleお支払いセンター
そうすると、新しいタブが開いて、ご自身のGoogleアカウントのお支払いセンターに飛ばされます。

クレジットカードの情報や支払い履歴などとともに、定期購入ステータスという欄が左下側に表示されていると思います。
定期購入ステータス=有効
そして、定期購入ステータスが「有効」となっていると思います。

この定期購入ステータスを「無効」にするために、下にある「登録をキャンセル」リンクをクリックします。

上記の「登録をキャンセル」リンクをクリックすると、最後にダメ押しのポップアップが出てきます。
Colab の有料プランの解約の仕上げ
迷わず「登録をキャンセル」ボタンをクリックしましょう。(もし心変わりした場合は、そっと「解約しない」を押してあげてもいいです)

これで手順的には完了です。
変な引き留めとかはないので簡単ですね。
解約時に利用できずに余っているコンピューティングユニットの取り扱い
最初のポップアップ画面にも書いてありますが、Colab Pro を解約・キャンセルしたとしても、最後に支払いをしてから1か月間は、使い切れていないコンピューティングユニットはそのまま利用可能ですので、せっかく購入した分は有効活用していきましょう。

逆に言うと、日割りみたいなものはないので、解約・キャンセル後にコンピューティングユニットを利用する予定がないようであれば、支払日を意識してそれまでに定期購入をキャンセルするようにできれば余計な出費を抑えられますね。
まとめ
今回の記事では、Google Colab の有料プランの解約手順についてみてきました。
解約メニューが奥まったところ(例えばQ&Aの中とか)にあるわけでもなく、また、手順もシンプルで変な引き留めもなく、さすがGoogle先生といったところでしょうか。
正直この手のサービスは解約手順があらかじめ分かっていないと、怖くてそもそも申し込みにくいと個人的には感じるので、ご参考になれば嬉しいです。


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