いつ何時でも スマホで画像生成 したい、、、
そんな欲張りなあなた、スマホで画像生成できるんです。このページでは、そんなスマホで操作可能な画像生成サイトを6個詳しくご紹介してきたいと思います。
ただ、スマホで画像生成できるといっても特徴もさまざまですし、料金もさまざまではっきり言って分かりにくい。。。
そこで、このページでは、それぞれのサイトごとに、特徴、優れた点、デメリット、費用について詳しく説明していきたいと思います。
ぜひとも、ご自身の画像生成AIを利用したい用途や目的、月の利用予定枚数、懐具合いなどとご相談いただきながら、それぞれのスマホで画像生成可能なサイトを試してみていっていただければと思います。
Midjourney
特徴
- 高品質なアートスタイルの画像生成が可能。
- プロンプトに基づいた独自のスタイルを持つ画像生成。
- 生成された画像は芸術的でクリエイティブ。
優れた点
- 多様なアートスタイルでの画像生成が可能。
- 高解像度の画像を生成でき、商業利用も可能(有料プランの場合)。
- コミュニティ機能が充実しており、他のユーザーと交流できる。
デメリットや注意点
- Discord経由で操作する必要があり、初めてのユーザーにはわかりにくい。(ほんのつい最近までは、そうだったのですが、実は、2024/8/23にWebアプリ版のMidjourneyがリリースされていて、それを利用すれば、Discordを経由することなく画像生成することが可能になっています!(https://x.com/midjourney/status/1826305298560418171))

- 無料使用が制限されている。
- 生成画像のスタイルがやや固定されている場合がある。
費用
- ベーシックプラン: $10/月 – 少数の画像生成が可能。
- スタンダードプラン: $30/月 – 無制限の生成、商業利用権が含まれる。
- プロプラン: $60/月 – 無制限の生成、商業利用権が含まれていることに加えて、高解像度の生成、優先サポートも含まれています。
DALL·E 3 (OpenAI)
特徴
- 高精度でリアルな画像生成が可能。
- テキストプロンプトに応じたクリエイティブな画像生成。
- 生成画像の解像度と質が非常に高い。
優れた点
- ユーザーインターフェースが直感的で使いやすい。
- 多様な画像生成オプションを提供。
- 継続的にAIモデルが改善されている。
- DALL·E 3 から日本語でのプロンプト入力が可能となっています。これはかなりポイント高いかもしれません。
デメリットや注意点
- 利用方法によっては、月額20ドルかかってしまう。
- 一部のコンテンツは生成できない(例: 著作権で保護されたものや暴力的な内容など)。
- サーバーの負荷によって生成速度が遅くなることがある。
費用
- 現在利用するとしたら、大きく以下の2つの方法のいずれかになります。
・ChatGPT Plus(月額20ドル) を申し込んで、ChatGPT上でDALL·E 3を利用する。
(ChatGPTはこちら -> https://chatgpt.com/ )
・MicroSoft Copilot/Bing image creator(無料) でDALL·E 3を利用する。 - 費用だけを考えるのであれば、Microsoft Copilot/Bing image creatorで利用するほうが良いかなと思いますが、すでにChatGPTの利活用に慣れている場合やそもそもChatGPT Plusを申し込み済みの場合は、ChatGPT での利用もよさそうですね。
Canva

特徴
- 画像生成機能を持つ総合的なデザインツール。
- スマホアプリでもデザイン作業が可能。
- 豊富なテンプレートがあり、そのテンプレートとAIを組み合わせた画像生成が可能。
優れた点
- 幅広いテンプレートと簡単なデザイン機能が利用可能。
- 無料で多くの機能が使用可能。
- 生成画像をそのまま各種プロジェクトに組み込める。
デメリットや注意点
- 高度な機能は有料プランでのみ利用可能。
- 画像生成のカスタマイズが限られている。
- 一部のテンプレートや素材が商業利用に適さない場合がある。
費用
- 無料プラン: 基本機能が利用可能。
- Canva プロ: 11800円/年(30日間の無料トライアル期間あり(トライアル期間の終了7日前に通知あり。)) – 高度なデザイン機能と素材が利用可能。

- Canva チーム: 9000円/月/ユーザー(最低3人からなので、月に最低でも27000円の費用が掛かってしまう)(無料トライアル期間もあります) – 複数ユーザーのコラボレーションが可能。SOHOや少人数チームなどで、仕事として各種デザインに取り組むようなケースでもない限りは、ここまでのプランを契約する必要はあまりないかもしれません。

NightCafe Studio

特徴
- 複数のAIモデルを使った画像生成が可能。
- コミュニティ機能があり、ユーザー間で画像を共有できる。
- プロジェクトに応じた異なるスタイルで画像生成。
優れた点
- さまざまなAIモデルを選択できるため、多様なスタイルの画像が生成可能。
- 生成画像を販売する機能もある。
- シンプルなユーザーインターフェースで初心者にも使いやすい。
デメリットや注意点
- 無料クレジットは限られている。
- 生成速度が遅くなる場合がある。
- 一部の高解像度画像はクレジットの消費量が多い。
費用
- 無料プラン: 毎日の無料クレジット(5クレジット)。
- クレジットパック購入: 例えば、AI BSGINNER では、3か月で$14.37支払えば、毎月100クレジットが付与されるなど、クレジット数に応じて価格が異なる。また、月あたりに生成できるSDXLイメージの枚数も異なる。

あと、微妙ではあるが、以下のように新規ユーザに対しては初月限定で50%のボーナスクレジットも付与されるので、もしNightCafe Studioで画像生成してみたい場合は、ボーナスクレジット分も加味したうえで、無駄なく利用すると良さそう。

Deep Dream Generator

特徴
- 少し現実離れしたような(夢のような?おとぎの国のような?)抽象的な画像生成が得意。
- GoogleのDeep Dream技術を基に開発。
- 画像の変換やフィルターを使用したアートスタイルの生成。
優れた点
- 特殊なエフェクトで独自のアートスタイルを生成できる。
- ユーザーインターフェースが直感的で簡単。

- 高解像度の画像も生成可能。
デメリットや注意点
- 抽象的すぎる画像生成のため、用途によっては結構不向きなケースも。
- 無料プランでの生成数が限られている。
- 生成速度がやや遅いことがある。
費用
- 無料プラン: 基本的な画像生成が可能。
- アドバンストプラン: $19/月 – 高度な生成機能が利用可能。
- プロフェッショナルプラン: $39/月 – 全機能が利用可能。
Artbreeder

特徴
- ユーザー生成コンテンツをベースに、複数の画像を組み合わせて新しい画像を生成する、というのが最大の特徴。刺さる人にはめちゃくちゃ刺さる可能性あり。

- 肖像画や風景画の生成に特化。
- コラボレーション機能を利用することにより、他のユーザーの画像作品も利用して新しい画像を作成できる。
- 他にもPoser(顔の画像とポーズの指定ができる)、Tuner(ファインチューニングがある程度できる)、Outpainter(取り込んだ画像の、より外側の周辺画像を生成してくれる)など、困ったときにさっと利用できると結構便利な機能もいくつか用意されている。
優れた点
- 例えばTunerなど、直感的なスライダー操作が設定変更が可能で、スマホで画像生成するにはストレスが少ない。
- ユーザーコミュニティが活発で、共同で作品を生成できる。
- 肖像画の生成に特化しており、リアルなキャラクター作成が可能。
デメリットや注意点
- 生成画像のカスタマイズに限りがある。
- 無料プランでは画像生成数に制限がある。
- 生成結果のスタイルが制限されることがある。
費用
- 無料プラン: 基本的な画像生成機能が利用可能。
- ペイトリオンプラン: $8.99/月 – 追加機能とクレジットが付与される。





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